luggage claimでスーツケースを探していると、ん?なーんか誰かに似た顔つきの白人のおばちゃんが近づいてくる。
`Are you Urara? from Hiroshima?′
`...ah, yes i am ...who are you?′
`...ah, yes i am ...who are you?′
・・・K氏のママーーー!!今更現れたーーー!!
なんと、Kはご飯を食べてて本当に飛行機に乗り遅れたらしい。幸運にもその30分後に出発するMinneapolis行きの飛行機に変更し、実家のママに私が一人で一足先に到着することを伝えていたのだ。一気に脱力。あんた、太平洋越しの12時間の旅ですよ、どうやったら乗り過ごせるの?!
はっきり言ってKに愛想尽きたので、予定通りTの実家にYさんとともにお邪魔することにした。ちなみにYさんはTのルームメートになる。つまり3人とも同じ寮。仲良くなってて損はないでしょ。ほぼ徹夜の上、多分今までの人生で最大の恐怖を味わったにも関わらず、ある意味一線を越えたのか疲労感ゼロ。
そうこうしているとTのお家に到着。信じられないほどTファミリーに歓迎され、ひとまず今日を乗りきった・・・。
2009年8月22日、一生忘れません。長い長い一日でした。(日付変更線を逆越えしたので、本当に48時間あったけど・・・)
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